糸島観光

糸島観光の情報満載。福岡西部の糸島市。糸島半島の観光スポットやお薦め観光コース。オシャレなカフェやレストランの、窯元やパン屋をご紹介。

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糸島観光 イトシマパラダイス INFORMATION

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オススメ観光コース

福岡に来られた方、また福岡に在住の方に、糸島をめぐるツアーをご紹介します。 福岡市の中心部天神を起点として、車で周るルートをご紹介しています。

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糸島について 地理と歴史

糸島は福岡県の西の端にある、佐賀県との県境の玄界灘に突き出た半島です。 「島」という文字が入っていますがアイランドではありません。 あまりご存知ない方からは「いとじま」と言われることもありますが地続きですので安心して来てくださいね。

歴史をさかのぼってみますと、糸島は「怡土郡」と「志摩郡」が合わさってできた地名なのです。 九州北部は大陸との関係も深く、朝鮮半島南部の任那総督府や百済とのつながりも深い、 倭国の重要な活動地域だったようで「伊都国」があったとされています。

「魏志倭人伝」には「伊都国」の記述があることから、現代のこの糸島の地こそが伊都国であったといわれています。 古くは、縄文時代の石斧や縄文土器が発掘されたり、糸島市内の平原遺跡からは日本最大の銅鏡である国宝の 「大型内行花文鏡四面」が発掘されているのです。この地域に当時とても大きな国があったことをうかがい知ることができます。 また、朝鮮出兵の際には神功皇后や豊臣秀吉も糸島の様々な場所に立ち寄ったことが伝承として残っております。
一方、海岸沿いには、元寇を防ぐために海岸に石垣を配した「元寇防塁」なども残っており、 大陸との接点であること故の糸島の地政学的な特徴も垣間見ることができます。
「伊勢志摩」にある二見ヶ浦と「怡土志摩」にある二見ヶ浦との関係を考えてみることも、 歴史の裏に潜んだ謎を解き明かす糸口になるかもしれません。

糸島市は、九州最大の都市である福岡市と隣接しており、美しい海岸と山河があることから、 福岡の日帰りレジャーやドライブとしても活用されています。
糸島半島の海山には、陶芸家や木工のクラフトマン、ガラス細工やステンドグラス、革工芸の作家さん等が多く移り住まわれてきており、 またおしゃれなカフェやレストラン、パン屋さんなど多く集まって来ています。 もともとはサーファーに人気のサーフスポットでもあるのでしたが、 今は美しい海岸線や山脈とともに、県外からも多くの人が訪れる観光地としても人気となっています。
例えるならば、東京の葉山、鎌倉みたいな地域かなと個人的には思っております。

糸島の産業は、農林水産業や畜産も盛んで、地域の特徴を生かした農産物、畜産物が作られていて、 糸島で農業を目指す若者も増えているようです。 地方の田舎は、閉鎖的なところがあると思いますが、 九州の土地柄か糸島は比較的オープンな地域だと思います。また行政が糸島への移住の支援を行っていることもあり、 老若男女を問わず移り住んでこられているようです。

そんな糸島の有形無形の魅力をお伝えできればいいなと思っています。 糸島の美しい風景や暖かい人々と触れ合って、素敵な思い出を作ってくださいね。

糸島 便利なマトメ情報



糸島の観光ポイント

名勝・神社仏閣・史跡

糸島半島をグルリと取り巻く海岸は、玄海国定公園にも指定されており、 外海に面した海岸は、日本の渚百選にも選ばれているとてもきれいな海であり、サーフスポットや海水浴場となっています。
また、海岸のカフェからはきれいな夕日を見ることもできて、糸島半島を周遊するサンセットロードの中には、 夕陽百選に選ばれている海岸もあるんです。夕日を見ながらのドライブは素敵ですよ。 きれいに澄んだ海と夕日を見るだけでも価値があると思います。

神社仏閣や史跡が好きな方にも魅力的です。
古くは伊都国の遺跡も多くあり、前方後円墳や志登支石墓群、 日本最大の銅鏡であり国宝の「内行花文鏡」が出土した国指定史跡「平原遺跡」などもあり、歴史好きには外せないスポットとなっています。 また、佐賀県との県境の背振山脈に連なる、雷山、浮嶽、一貴山には、仏教伝来の地にふさわしく、恰土郡七ケ寺と呼ばれた7つの寺院を中心に、 数多くの僧房が作られ、渡来の仏教を学ぶ僧侶が多く暮らした地でもあります。
大陸から渡来した仏教は、やがて北部九州一帯の山岳宗教と混ざり合って吸収され、糸島の仏教文化は衰退していったと推測されます。 現存する雷山干如寺大悲王院は、境内の紅葉が素晴らしく、 国の重要文化財である「木造千手観音立像」「木造清賀上人座像」などもあり今でも往時の面影を残す寺院であります。

糸島の見どころはたくさんありますが、代表的な観光地をシェアしますね。


二見ヶ浦 《二見ヶ浦(夫婦岩、大鳥居)》
二見が浦の夫婦岩は、東の日の出の「伊勢の夫婦岩」に対して、西の夕日の「伊都の夫婦岩」といわれています。
二見が浦は、日本の夕日百選にもなっている場所であり、夫婦岩の間に沈む夕日は絶好のシャッターチャンスですよ。
毎年5月の初めには、夫婦岩に締められている大注連縄の張替え神事が行われます。 春先から氏子さんたちが編み込んだ注連縄を渡す様子は圧巻です。
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芥屋の大戸 《芥屋の大戸(遊覧船)》
糸島半島の玄界灘に突き出た突端。そこには玄武岩を海の水が穿った洞穴があるのです。 海からしか行くことのできないその海蝕でできた洞窟は、 日本三大玄武洞の中でも最大級の洞窟で、大きさは高さ64m、開口部10m、奥行き90mとされています。
芥屋の漁港からは遊覧船が出ていて、その洞窟内に入ることができます。
芥屋の大戸遊覧船の遊覧時間は約30分、遊覧船は30分間隔で出ています。
福岡県糸島市志摩芥屋677 092-328-2012 
遊覧船料金 700円(子供350円)
最低運航人数 大人2名以上(土日祝は大人4名以上)
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白糸の滝 《白糸の滝》
糸島の山間部、背振山脈の鋼山の羽金山の標高900mの中腹にある、落差約24mの滝です。
夏の期間には、ヤマメ釣りや素麺流しなども楽しめ避暑にも利用できる場所です。 食事ができる場所も別にありヤマメ定食も食べるkとができます。
6月 9:00-17:00
7月-8月 9:00-18:00
素麺流し 500円
ヤマメ釣り レンタル料2000円(4匹まで)
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桜井神社 《桜井神社》
黒田二代藩主黒田忠之(ただゆき)公によって創建された神社
本殿は昭和52年福岡県指定文化財、楼門と拝殿は平成9年福岡県指定文化財に指定されています。
本殿の裏には奥宮があって、慶長15年(1610)旧暦6月1日から2日暁にかけ、桜井の里を中心に雷鳴轟く大豪雨の中、岩戸神窟の口が開いたそうです。 その場所が「岩戸宮」として祀られてあります。
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干如寺大悲王院 《干如寺大悲王院》
糸島の山間部、脊振山脈の雷山中腹にある、 725年に聖武天皇の勅願を受けた清賀上人によって開山された真言宗大覚寺派別格本山の千如寺大悲王院です。
鎌倉時代に作られたとされる「木造千手観音立像」「木造清賀上人座像」国の重要文化財に指定されています。
周辺は紅葉が美しく、境内には樹齢約400年といわれる大楓の紅葉が見事なことで有名です。
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元寇防塁跡(今津) 《元寇防塁跡(今津)》
西暦1274年、九州北部は蒙古軍と、その属国である高麗の連合軍の攻撃を受けました。外国からの2度に渡る大規模な侵略をされたのです。 それを時の鎌倉幕府を中心とする鎌倉武士集団が神風と共に打ち勝ったのが文永の役(1274年)と弘安の役(1281年)
北部九州、特に博多湾一帯は、蒙古軍を防ぐ堤防が海岸沿いに築かれたのです。その一部を元寇防塁跡として今津の海岸に見ることができます。
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平原遺跡歴史公園 平原(ひらばる)遺跡歴史公園》
平原遺跡は1965年に発見された、弥生時代後期〜古墳時代前記の墳墓遺跡群で、史跡地内には1号墓(王墓)と他5基の墳墓が保存されています。
日本史的にも重要な遺跡なので、「曽根遺跡群平原遺跡」は昭和57年に国指定史跡に指定されています。 直径46.6cmの古代で世界最大級の超大型内行花紋鏡等が出押されているので、卑弥呼の墓ではないかともいわれています。
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伊都国歴史博物館 伊都国歴史博物館
魏志倭人伝にも記載されている怡土國(いとこく)。 その中心であったであろう平原遺跡から出土した国宝の埋葬物を多数展示しています。 平原遺跡から出土した直径46.5cmの世界最大の銅鏡「内行花文鏡(国宝)」のレプリカが展示されています。
糸島市井原916
tel 092-322-7083
営業時間 9:00-17:00
入場料:大人210円、高校生100円
定休日:毎週月曜日、年末年始
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志摩歴史資料館 志摩歴史資料館
弥生時代早期・前期(約2300年前)の支石墓を含む甕棺墓群が57基からなる遺跡群「新町遺跡」の支石墓のレプリカや、 糸島にゆかりのある「海」をテーマにした常設展示室などがあります。
糸島市志摩初1番地
tel 092-327-4422
大人210円。高校生100円
営業時間 10:00-17:00
定休日 毎週月曜日、年末年始
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地域の祭り、イベント

昔から伝わる地域ごとのお祭りも、今も多く残っています。
各地の神社の御祭りとしては、福井の夜神楽、井田原の神楽、高祖神社の夜神楽、老松神社の鬼すべ、桜井神社のモチ押し、深江神社の追雛祭、 淀川天神社の百々手祭り、大祖神社の芥屋風止め相撲、福吉白山神社の神幸祭、深江神社の神幸祭、 平原王墓まつり、松末五郎稲荷神社のふいご祭り・目隠し女相撲など

最近のイベントとしては、サンセットライブがあります。 サンセットライブは、毎年「芥屋海水浴場」で9月始め頃に開催される大規模な野外音楽フェスティバル。 毎年全国から若者を中心として大いに盛り上がる夏フェスに成長しました。 糸島の夏はサンセットライブで終わりを告げるのです。
また糸島市民祭りも、糸島市民の御祭りとして定着しています。

桜井神社の流鏑馬 桜井神社の流鏑馬
新嘗祭の見どころは流鏑馬。農耕馬の無事を感謝する神事だそうです。 桜井神社の流鏑馬は1635年(寛永12年)から行われているとのこと。
射たれた的は、ご神事のあと「流鏑馬まと受所」にて授与され持ち帰ることができます。 家内安全、商売繁盛、開運、子宝等のおかげがあるそうです。
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糸島市民まつり 糸島市民まつり
毎年9月末の2日間にわたって行われます。最終日には花火大会もある糸島市民のお祭りです。
実のところ開催趣旨がわからないのですが、グルメの祭典みたいになっております。 糸島在住の名店が店舗を出して、美味しい料理を食べてもらって投票を競うというお祭りになっております。
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サンセットライブ サンセットライブ
福岡というよりも全国的に有名になった夏フェスのイベント。 芥屋海水浴場をベースに毎年9月上旬に2〜3日間を通して行われていますサンセットライブ。 夏の終わりはサンセットでという方も多いかもしれません。
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地産地消、道の駅

糸島で採れた新鮮な農産物、魚介類を販売する産直所もいくつかあります。 有名どころは「伊都彩々」「志摩の四季」「福ふくの里」かな。 産直所に来れば、糸島で採れる野菜や魚介類、畜産がすべてそろうといってもいいかと思います。 その中でも、JA糸島が運営する産直所「伊都彩々」は、日本一の売り上げを誇る産直所だとか。 各産直所には、農産物のほかにも、糸島でのカフェで作られているケーキやパン、スイーツなど糸島の特産品が揃うので、 糸島のお土産がきっと見つかると思いますよ。
また昔ながらの造り酒屋さんや醤油屋さんなども、今でも昔ながらの製法で作られています。

それから、冬の時期(10月頃〜4月頃)には糸島の各漁港に「牡蠣小屋」がたくさんできることでも有名です。 漁港ごとに養殖されている牡蠣を、漁師さん直営の牡蠣小屋で食べることができます。 5つの漁港に約30店もの牡蠣小屋が点在していて、その立ち並ぶ姿は圧巻です。糸島の冬の風物詩ともいえるようになっています。 獲れたての牡蠣を自分たちで焼いて食べる海鮮バーベキュータイプの牡蠣小屋は、牡蠣だけでなく新鮮な魚介類や丼ものまであるので、 牡蠣が嫌いな方とでも楽しめるようになっています。冬には牡蠣小屋に行かれても楽しいと思います。
白糸酒造 白糸酒造
糸島にいくつかある造り酒屋さんの一つ、脊振山の山すそにある造り酒屋さんです。 地元で作ったお酒に適したお米「山田錦」を使って作るお酒は、独特の「跳ね木絞り」の製法で作られています。 毎年2月と4月の蔵開きには、大勢に人でにぎわっています。
蔵は自由には見学できませんが、横の店舗で日本酒や梅酒などを購入することができます。
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杉能舎(浜地酒造) 杉能舎(浜地酒造)
最近九州大学がやってきて開発が激しい元岡地区。 杉能舎(すぎのや)さんは、その元岡で明治ニ年創業の造り酒屋。 道路わきの大きな蔵が印象的です。
蔵の中は見ることはできませんが、正面の店舗は歴史を感じさせてくれる重厚な古民家で、 ここを見るだけでも一軒の価値があります。 最近はビール工場やビール酵母を使ったパン屋など多角経営もされているようです。
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叶醤油味噌醸造元 叶醤油味噌醸造元
加布里漁港の集落の中にある醤油屋さん。 醤油の元になる麹も自前で作られていました。 カノオ醤油醸造元では、醤油だけでなく、麹や甘酒、糀せっけんなど、今の現代にマッチした商品を伝統を活かしながら製品化されています。
いろんな種類の醤油が売られているので、加布里に来た時はお立ち寄りください。
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工房とったん またいちの塩 工房とったん またいちの塩
糸島半島の突端に突き出た岬からくみ上げた海水を、 やぐらに逆さにつるした竹に海水を撒くことで自然蒸発させ、その濃くなった海水を、 さらに釜で何時間も煮詰めて作った海水塩が、またいちの塩。
塩造り工場はいつでも見ることができ、海岸で夕日を眺めながら休むこともできます。トイレなし。 最近では海辺で食べるプリンが有名かな。
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福ふくの里 福ふくの里
糸島の西部、福吉にある産直、道の駅「福ふくの里」。福吉で捕れた新鮮な野菜や魚介類が激安で並びます。
「海よし、山よし、福よし」のキャッチコピーのとおり、山の幸、海の幸に恵まれた福吉の幸が並んでいます。 春には隣の畑が一面菜の花畑になる「菜の花展望台」も設置されて、とてもきれいです。
糸島の西に来た時はお立ち寄りください。
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にぎやかな春 にぎやかな春
糸島の北部、桜井にある産直、道の駅「にぎやかな春」。 名前はレイチェル・カーソンさんの書「沈黙の春」の逆を目指す、ハッピーな産直所です。
小さいながらも、食と命のこだわった農産物が並びます。 特に有名なのが卵、「つまんでご卵」という、平飼いで育てた鶏の卵は、卵黄がつまんでも破れないほど。 なので「つまんでご卵」。 「つまんでご卵」を使ったケーキ屋さんも少し離れた場所にあります。
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お魚天国 お魚天国
糸島の福岡寄りというか住所は福岡市西区。 新鮮なお魚ばかりを取り扱う産直、道の駅「お魚天国」。 糸島は玄界灘で取れる天然の真鯛の水揚げが日本一になったこともある、天然真鯛の産地。 鯛もたくさん並んでいます。
お魚の天国なのですが、新鮮な野菜や肉なども販売しています。何でもそろいます。
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糸島の牡蠣小屋 糸島の牡蠣小屋
今や糸島の冬の風物詩となった牡蠣小屋。真牡蠣なので冬がシーズンなのです。 冬の糸島の漁港には、漁師さん直営の牡蠣小屋が並びます。 1kg1000円程度で、新鮮な牡蠣が食べられると県外からも人気です。
牡蠣だけでなくサザエやイカなどの海産物を焼いたり、最近では海鮮丼やパスタ、キムチ鍋などのメニューも豊富になってきました。 手ぶらで来て楽しめる海鮮バーベキューです。
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工芸品、工房

糸島には陶芸作家さんや木工のクラフトマンの方々、デザイナー・作家さんが多く住まわれています。 工房の横にはギャラリーを併設されている店舗も多いので訪れてみてくださいね。 作品展の前などは忙しくされていて、あまり相手にされないかもしれないので(汗)、 あらかじめ電話などで確認されることをお勧めします。

春や秋には、雑貨のマーケットやクラフトフェス等が開催されているて、糸島のクラフトマンの作家さんと作品を一堂に見る機会もあるので、 その時期に来られてもいいかもです。
それから、雑貨屋さんも多くあるので、雑貨屋さん巡りも人気ですよ。 ドーバーやマダムブンさんが有名どころかな。他にも雑貨屋さんはたくさんあるので、好みの雑貨屋さんを見つけてくださいね。

糸島クラフトフェス 糸島クラフトフェス
糸島在住の作家さんたちの作品の展示と即売を行う、秋に3日間通して行われるフェスティバル。 毎年60近い工房が出店され、工房の作家さんたちを直接触れ合うことのできるイベントです。
会場には、手作り体験コーナーやフードコーナーもあるので、1日楽しめるイベントになっています。
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ドーバー ドーバー
桜井にある倉庫を改装して作った雑貨店舗。
高い天井と白い内装が独特の雰囲気を出していて、開放的で気持ちのいい空間を作っています。 雑貨は何でもありの感じ、陶器やガラス、革製品から籠、石鹸や小物など。
絵描きのドーバーさんのキッズ絵画教室なども行われているようです。
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マダムブン マダムブン
ハンドメイドの雑貨クラフトの店。 全国のハンドメイド作家さんたちの作品を展示販売されています。 ポイントは、全国の優れたハンドメイド作家さんを厳選して紹介されていること。 なので、非常に完成度が高い作品が並んでします。
糸島市八島に新しい店舗も構えられて、ハンドメイドクラフトだけでなく衣料品や陶器など展示されています。
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羽川再生堂 羽川再生堂
福岡のデパートのショーウィンドウを飾ったモーションディスプレイや、手動で動くオートマタ(からくり)を作られています。 工房兼ギャラリーには、各部屋にたくさんのオートマタが飾られていて、動きを楽しむことができます。
再生堂という名前は、使われなくなったものをリサイクルして作品に利用されることで、 再度命を吹き込まれることをされています。素晴らしい作品をぜひご覧ください。
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ブロカント デザミ ブロカント デザミ
ブロカントデザミは、南仏のアンティーク家具と雑貨のお店。 松国の使われていなかった倉庫を改装した店舗は、中に入ると南仏の雰囲気。 南仏で直接買い付けてきた大きな家具や食器、リネン類、アンティークな小物が並べられています。
広い空間と品よく並べられた家具たちは、居心地の良い空間を醸し出しています。
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カフェ・レストラン

おしゃれなカフェが多くなってきましたよ。やはり食べる楽しみに勝るものはありませんね(笑)
糸島は海あり山ありなので海の幸・山の幸に恵まれた土地です。 その土地の恵みをいただくお店がたくさんあることも観光を楽しくさせてくれます。 イタリアンやフレンチのお店が多いですが、魚がおいしいので和食のお店、畜産も盛んなので糸島牛や糸島豚などが食べられる牧場直営のお店、 女子が喜ぶカフェなど、それぞれの目的に応じたお店が見つかると思います。 街中で食べるよりも、少し割高な価格設定のお店が多いですが、それでも十分満足できると思います。。
個人的にお勧めは・・・。

サンフラワー サンフラワー
青い空と白い家、青い海が似合うサンフラワーは、ロケーションの良さや料理のおいしさなど女子にとても人気のお店です。
女子会だけでなく、デートとしても使えます。 基本的には若向けのお店だと思うのですが、ママ友との食事や、ご年配の方もちらほら見受けられるので、 老若男女に好かれているお店だと思います。 昼も夜もやっているので、利用してくださいね。
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ダンザパデーラ ダンザパデーラ
糸島野菜をふんだんに使った食事が楽しめるランチバイキングのお店。 基本は野菜料理、肉はほとんど使っていないけどボリュームがあるので、男性でも十分満足できますよ。
ランチのみで、午前・午後の2部入れ替え制。予約しないと入れないと思います。
ダンザパデーラとは「踊るフライパン」の意味だとか。楽しい食事をお楽しみくださいね。
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カレント カレント
糸島を代表する老舗のカフェ。 野北の少し高台にあって海が見渡せるロケーション。平日でもランチは並ぶほどの人気です。 食事はもちろん、パンやスイーツも充実しているので、ランチが満席ならカフェタイムを狙うのもいいかも。
モーニングもやっているので、朝から糸島を回る人にはカレントが良いスタートになると思いますよ。
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パームビーチ パームビーチ
二見が浦にある、遠く夫婦岩を眺める事ができる海辺のカフェ。 穏やかな天気の日にテラス席で食べる食事は格別ですよ。 少し大人の雰囲気のする落ち着いたカフェなので、 デートやご年配の方に合うと思います。
パームビーチザガーデンズなど、名前の似た施設もあるので、間違えないようにしてくださいね。
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たくさんありすぎて紹介できませんが、予約ができないお店もあるので、事前に確認して早めに行かれることをお勧めします。
天然酵母のパン屋さんなど、ハード系ソフト系のパン屋さんもたくさんあるので、パンやさん巡りもしてくださいね。

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糸島観光サイト「糸島パラダイス」について

糸島の各地を回って、糸島のステキな情報を個人の趣味として掲載させていただいております。 かくいう私は糸島市民ではなくて隣の福岡市民です(汗)。 しかしながら、小さいときから糸島には惹かれるものがあり、高校生の頃は自転車で糸島半島を一周したり、 私にとって糸島は、いつかは暮らしてみたいと思う憧れの地でもあります。 その願いはまた叶っていませんが、想いを果たすべく、休みを利用して糸島の魅力を再発見しているところです。

個人として周っていますので、体力的、時間的、費用的な制限もあり、ご要請いただいた全ての店舗様を回ることができておりません。すみません。 実際に自分で見聞きして、現地に訪問した時の情報を掲載しているため、訪問するための時間や記事を作成する時間、HPにアップする時間など、結構時間がかかるものだなと思っています。 写真も文章も下手なりに感じたことや、魅力的に、ありのままが伝わるような写真を取りたいと思っております。
まだ紹介できていないお店、工房のオーナー様、今度、普通の客としてお伺いしますので、よろしくお願い申し上げます。

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