糸島の路線バス「西の浦線」が桜井まで延伸実験中

糸島の二見ヶ浦に昭和バスでも行けるようになりました!糸島をバスで周る人のためのバス路線案内。
糸島半島を回る路線バス 西の浦線
昭和バスの路線情報は、2019年8月時点のものです。 ルート、時刻などは、変更となっている可能性もあります。

糸島半島の東海岸を通るルート 西の浦線が延伸

糸島半島の東を通る昭和バスの「西の浦線」は、JR筑肥線「九大学研都市」駅前から出ています。

今までは、二見ヶ浦に行くときは、終点の「西の浦」で降りて、徒歩で20分程度歩く必要がありました。 しかし、2019年7月21日より「西の浦線」の11時〜19時の便において、終点が伸びて「伊都営業所」まで行くようになりました。

ただし、この延伸ルートは、実証実験として実施するもので恒久的なものではありません。 実験の結果、採算性などに問題なければ正式ルートとして運用されるようです。

2017年には「二見ヶ浦線」というのも夏の間だけ実証実験されたのですが、残念ながら本格運用には至らなかった経緯があります。 今度はぜひ本運用になって欲しいものです。



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西の浦線、延伸ルート


西の浦線 延伸ルート

延伸ルートは、これまで終点だった「西の浦」を経由する形で、ぐるっと回って九大の伊都営業所まで行くルートです。

西の浦線 昭和バス路線案内

西の浦線 延伸のメリット

観光などで、二見ヶ浦に行きたかった方には朗報だと思います。

今まで、昭和バスで二見が浦に行くには、「西の浦線」で「西の浦」で降りて徒歩20分かけてゆくか、 または昭和バスの「野北線」で「伊牟田」バス停で降りて、徒歩30分近くかけてゆく方法しかありませんでした。

今回の延伸ルートができたことで、九大学研都市駅から乗り換えなしで二見が浦まで行くルートができたのです。 今宿駅は経由する便は少ないので注意してください。

または昭和バス「野北線」で乗り換えても行くことも可能となりました。

時刻表と料金


西の浦線は、糸島半島の東側のルートですが、このエリア一帯は福岡市なのです。
糸島市は市の助成で運賃は200円均一ですが、「西の浦線」は福岡市なので区間制運賃となります。

料金の例
  • 「九大学研都市」から「サンフラワー」の近くのバス停「大原西(おおばるにし)」まで430円(22分)
  • 「九大学研都市」から「椰子の木ブランコ」の近くのバス停「ざうお本店前」まで470円(24分
  • 「九大学研都市」から「西の浦」まで630円(32分)
  • 「九大学研都市」から「二見ヶ浦」の近くの二見ヶ浦(夫婦岩前)バス停まで720円(30分)
  • 「九大学研都市」から「ドーバー」の近くのバス停「桜井」まで840円(35分)
  • 「九大学研都市」から終点「伊都営業所」まで930円(40分)







バス路線情報は、2019年8月時点のものです。 ルート、時刻などは、変更となっている可能性もあります。



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