糸島B面博物誌

糸島の隠れた歴史や歴史遺産など、Y氏こと山田さんの視点で監修された、面白く役に立つ展示会です。
糸島B面博物誌
糸島B面博物誌さんの情報は、2016年11月時点のものです。

糸島の魅力再発見
あなたの隣に隠れた宝物が見つかるかも

福岡県北部の糸島地域は歴史が古く 「志登支石墓群」や 「平原歴史公園」「元寇防塁跡」など、歴史的にも有名な史跡が多くある場所であります。 また、日本書紀によると、朝鮮半島には任那日本府が置かれて、対馬海峡をまたいだ一大経済圏をなしており、 糸島は地政学的にも重要な地域であったようです。 そのため、神功皇后のご活躍が記された土地も多く、神功皇后との縁の深い場所でもあります。
そんな、歴史フリークも楽しめる糸島ですが、 意外と身近なところに、すごいものがあったりしているようです。
そんな隠れた糸島の魅力を、Y氏は暇人のブログでご活躍中の山田さんの視点を通して 再発見する「見学者の参加型」の展示会が志摩歴史資料館で開催されていたので行ってきました。
どんな糸島の隠れた魅力が発見・体験できるのか楽しみです。



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志摩歴史資料館

糸島B面博物誌 志摩歴史資料館
志摩歴史資料館は、「糸島市民まつり」や「クラフトフェス」などの会場として使われる、初の中央公園横にあります。 ふだんは、あまり来ることが少ないかもしれませんね。

糸島B面博物誌
おぉ、ありましたよ「糸島B面博物誌」。正面にポスターが掲げてあります。
ちなみに、開催期間は、10月1日から12月4日までです。
予めチェックしていたのですが、10月はイベントが多くて失念しておりました(汗)

糸島B面博物誌
志摩歴史資料館の中はこんな感じ
以前、志摩歴史資料館に訪問した時の記事もあるので参考にしてくださいね。

入館料が必要です

糸島B面博物誌 入館料
「糸島B面博物誌」を見るには入館料が必要です。
左手の受付でお支払いくださいね。

大人210円、高校生100円(団体割引有)
中学生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方(付き添い1名まで)無料となっています。

山田さんのお出迎えです。

糸島B面博物誌 山田さん
会場入り口で山田さん直々のお出迎えです。
・・と思ったら写真ですね。
写真に向かって、「よろしくお願いします」とご挨拶。

糸島B面博物誌 山田さん
しかし、本物の山田さんは、奥に座っておられました(汗)。
オヤジの他にお客さんは居ないし、山田さん直々に案内していただけるのかと思って一瞬緊張しましたが、これまた写真(笑) 記念撮影用のセットになっているのでした。
糸島B面博物誌の会場は、基本はカメラ撮影可となっていますが、一部は写真撮影ができないコーナーがあります。

3つのコーナーに別れております

糸島B面博物誌
会場の内部はこんな感じです
基本的には写真が並べられている展示会になっています。
会場内は3つのコーナーに分かれていて、糸島の再発見ができるようになっています。
そして、大きなポイントとしては、見学者の参加型の展示会になっていることなんです。

第1章 糸島の珍スポット

糸島B面博物誌
第1章ということで、糸島の珍スポットが紹介されています。
あなたも糸島ドライブの途中で見かけたことがあるかもですよ。

糸島B面博物誌
そしてこのシールで、この博物展示会にあなたも参加するのです。
糸島珍スポットを実際に見たことのある場合は、このシールを貼ってゆくという仕掛けなのです。

どこかで見たような看板。どこだったかな・・・

糸島B面博物誌
最初は看板シリーズ
この謎の「交通安全ボーイ」は見たことあるぞ。
オヤジが見たのは、岐志漁港の近くの剣道54号線沿いにあったように記憶していますが・・・ 写真は二丈福井の看板みたいですね。

昭和にタイムスリップ

糸島B面博物誌
次はレトロシリーズ
昭和の町並みが残るレトロスポットの集落の様子です。
うーん、ここはどこかな??
糸島には結構レトロスポットが残っているように思います。

ゆるい狛犬

糸島B面博物誌 ゆるい狛犬
次は、ゆるい狛犬
説明文によりますと、ゆる狛犬とは、ゆるい姿をした狛犬のことで「肥前狛犬」というらしいです。

糸島B面博物誌 太閤お茶会跡
この狛犬はどこかで見たことがあるぞ!
ということで、シールをペチッとな。
たぶん、加布里天満宮の鳥居の下におられる狛犬様ではなかろうか!?

太閤お茶会跡

糸島B面博物誌
こちらは正統派の歴史遺産
太閤秀吉公が旅の疲れを癒やすために野点を行った場所だそうです。
場所は深江みたいです。
ここはぜひ行ってみよう!

糸島B面博物誌
糸島の歴史遺産がつづきます。

これぞ糸島の珍スポット

糸島B面博物誌
糸島は珍しいスポットのパラダイスらしいですよ。
この風景は、どこかで見かけたことがありますよね?
左のトンネルは、芥屋の大門展望台の木のトンネルではないか!

糸島B面博物誌
おぉ、あの茶色の煙突は、ニギの浜の芥屋サーフポイントの入り口に立っているものではないか!
シールをペチッとなと。
この煙突は、昔ここにあった製塩工場の跡らしいです。

猫の島、姫島

糸島B面博物誌 猫の島、姫島
全国には猫島と言われる島がいくつもあるようですが、糸島半島の先に浮かぶ姫島も猫島のようです。
姫島には、岐志漁港の渡船場から船が出ていますので、ネコ好きな方はぜひお出かけください。
岐志漁港から16分程度で渡れるようです。

第2章 懐かしいコレクション

糸島B面博物誌 懐かしいコレクション
このコーナーは、基本的に山田さんの個人的な趣味の世界

糸島B面博物誌
バッチや古地図など、山田さんのコレクションが並んでおります。
レトロ好きな方には、たまらないお宝かもです。

第3章 歴史トリビア

糸島B面博物誌
こちらは、糸島A面博物誌的な、正統派寄りの糸島歴史が陳列されております。
糸島ではクジラも獲っていたんですね。そんな道具なども並べてありました。
このコーナーは、写真撮影禁止です。

これぞわが街の私的歴史遺産。糸島B面マップ

糸島B面博物誌 糸島B面マップ
そして、感動的なのが、糸島B面マップ
素晴らしいです!
参加者が見かけたB面情報を付箋に書いて掲載するという画期的なもの。
かなりシビレました(笑)

糸島B面博物誌
その個人的な情報によりますと・・・

サングラスした美人のマネキンがいるらしいです。しかも居ない時があるらしい(汗)
トーチカが池に沈んでいるらしい・・
ノーパンで座ると子宝に恵まれる岩があるらしい・・
などなど・・ これはかなり貴重な情報ですよ。最終日にもう一度見に来たいです。

糸島には安産祈願の言い伝えが多く残っているようです。 子は宝ですからね。
子宝に恵まれない方には、糸島子宝ツアーもいいかもですよ。

糸島B面博物誌、かなり楽しませていただきました。
ここに来て写真を見て、そして写真の場所を実際に訪問してみると、いっそう糸島に愛着が湧くと思いますよ。
期間限定(12月4日まで)で開催されていますので、早めに来てくださいね。

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糸島B面博物誌 志摩歴史資料館にて開催

糸島市志摩初 1番地
tel 092-327-4422
営業時間 10:00-17:00
休館日 毎週月曜日、年末年始
月曜が祝日の場合は開館し次の平日が休館
入館料 大人210円、高校生100円(団体割引有)
65歳以上、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方(付き添い1名まで)無料
駐車場 あり

公式サイト


より大きな地図で 糸島の総合観光ガイドマップ を表示
※糸島B面博物誌さんの情報は、2016年11月時点のものです。 できるだけ最新化していますが、開店時間、店休日、価格等は変更となっている可能性もあります。

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