糸島クラフトフェス(糸フェス)2016

糸島クラフトフェス2016
糸島クラフトフェス(糸フェス)の情報は、2016年9月時点のものです。

糸島クラフトフェス 2016年は雨の祭典となりました。

糸島クラフトフェス(糸フェス)は、糸島在住のクラフトマンの作品を一堂に見ることができる展示即売会です。 第9回目の糸フェスには、61もの工房が集まり、作品を展示されていました。
2016年の糸フェスは、初日こそ晴れましたが、台風が九州に向かっている状況で、2日目以降はあいにくの雨の中での開催。 しかしながら雨の中でも多くの方が楽しまれたようです。

2016年、糸フェス初日の様子です。

糸島クラフトフェス2016 入口
旧志摩庁舎の駐車場側が正面入口となります。ここがその入口の案内板。毎年恒例の、ほのぼのとする看板です。
2016年の糸フェスは、9月17日〜19日の3日間の開催。
初日は天気にも恵まれ、日中は強い日差しが照りつける、暑い1日となりました。

糸島クラフトフェス2016 ロケーション
入口付近には、全体の会場マップが張り出されていました。
糸フェスの会場資料をもらおうとして、 入口にあったブースで資料をもらったら糸島の観光案内ばかりでした。よく見ると糸島観光協会さんのブース(笑)
事務局のブースと間違ってしまいましたよ。

糸島クラフトフェス 2015年の様子

糸島クラフトフェス駐車場

糸島クラフトフェス2016 駐車場
糸島クラフトフェス駐車場は、旧志摩庁舎前の駐車場と中央公園の駐車場が利用できます。 すぐに満車になるので、早めのお出かけがよいかと思います。
ちなみに、初日の10:30頃に行ったんですが、中央公園の駐車場は70%くらいの駐車率でした。

それから、駐車場までの通路にずらりと車が止まっているために、 タイミングによっては、入ってくる車と出てゆく車が鉢合わせになり混雑しておりました。 出入り口を分けるか、川沿いの道は駐車できないようにしてほしいです。
それと駐車場内に線引きがされていないので、かなり駐車に無駄なスペースができているように感じました。 そういう状況ですので、お車の方はご注意ください。

店舗ブースを見てゆきます

糸島クラフトフェス2016 店舗ブース
初日は、早々からかなりの人出です。

今回の店舗ブース61店舗全部はご紹介できませんが、少しだけ紹介させていただきます。

糸島クラフトフェス2016 家具工房 橙
▲家具工房 橙さん
スプーンやしゃもじなどのカトラリーやテーブル、椅子などを展示されていました。
スプーン2000円、しゃもじ 2800円、バターナイフ1600円

糸島クラフトフェス2016 陶工房RON
▲陶工房RONさん
動物をモチーフにしたなんとも言えないキュートな作風がウリです。 特にシロクマのブローチが個人的にも気に入っております。
陶工房RON シロクマのブローチ

糸島クラフトフェス2016 伊都桃山窯
▲伊都桃山窯さん
お子さん用の小さめのお茶碗を販売されていました。

糸島クラフトフェス2016 玄洋窯
▲玄洋窯さん
周船寺の山側に工房があるそうです。知りませんでした。

糸島クラフトフェス2016 百足 HYAKUTARU
▲百足(HYAKUTARU)さん
レディース、メンズシューズ、子供靴、ファーストタイムステップシューズ、革製品を、パターンから縫製、仕上げに至るまで手づくりで作られています。
子供靴が人気のようです。

糸島クラフトフェス2016 フェルマル woolworld
▲フェルマル woolworldさん
ニードルフェルトを使ったアニマルが、本物そっくりでびっくりです!
フェルトの和らかな雰囲気が動物の表情を生き生きと表現しています。
工房は公開されていないとのこと。残念です。

糸島クラフトフェス2016 双見庵
▲双見庵さん
桜井神社の近くに工房を構えておられるそうです。

糸島クラフトフェス2016 うみがめ工房
▲うみがめ工房さん
最近は、器よりもキャラクターもので勝負されているそうです。
猫系のキャラクタが受けているようです。

糸島クラフトフェス2016 フタツの製作所
▲フタツの製作所さん
本の芸術村の中に工房を構えられています。
以前、芸術村を訪問させていただいたときには、 ほとんどの方が不在で、ギャラリーが開いていなかったのですが、 展示会前などは、やはりオープンしていないところが多いようです。
訪問される場合は、事前に電話されるのがよいと思います。

糸島クラフトフェス2016 STUDIO 2G
▲STUDIO 2Gさん
黒い陶器が印象的な、STUDIO 2Gさんの作品。

糸島クラフトフェス 2015の様子

フードブースでお買い物です

糸島クラフトフェス2016 フードブース
フードブースには、12店舗が並んで営業しています。
中央部分には休憩スペースもあるので、好きなものを購入してゆっくりと食べることができます。

入ってすぐのところにある、天然酵母パン楽楽さんのブース
体に優しい楽楽さんのパンは、ずっしりと重たくて、ハード系パンが好きなおやじの大好物なのです。 早速、玄米レーズンパン486円を買ってしまいましたぁ!

クラフト体験コーナー

糸島クラフトフェス2016 クラフト体験コーナー
店舗ブースの北側には、クラフト体験ブースが並んでいます。
クラフト体験ブースは8店舗分あるのですが、10のクラフト体験(有料)ができます。

つちだま体験、糸島のヒノキで作るゴム鉄砲、リップクリーム作り、手ぬぐい藍染、レジンアートアクセサリー、 シリコンで手の石膏つくり、おがくずと自然素材でヘンテコ人形つくり、革小物作り、コースター作り、ポーセラーツ体験、 など・・・・
基本的にはお子様向けみたいですが、おやじも参加してみたいものもありますね。

糸島クラフトフェス2016 海を見ながらランチ
なにやら行列ができているブースがありましたよ。
ここは、ナチュラルな素材で作るジェラートのロイターマーケットさん。
この日は、9月中旬とはいえ暑い日でしたから、ジェラートが飛ぶように売れておりました。

各ブースを巡ってみて

作家さんによっては工房だけ構えられていて、ギャラリーを持っておられないところも多く、なかなか作品を見られる機会が少ないんですよね。 そんな作家さんたちの作品を見て触れて、作家さんとお話しできるのが糸フェスの魅力です。

糸島には素敵な作家さんたちが集まっていて、陶芸やガラス、木工、布など素材もいろいろ、作品もいろいろ作られているので、 工房・ギャラリー巡りをしたいと思っているのですが、なかなかタイミングが合わないんですよね。
作家さんとしては、お客さんが来れば相手をしなくてはいけないし、 そのため作品作りが中断されてしまって集中できないことも多いようです。 そのためなのか、ギャラリーを解放される作家さんが少なくなっているような気がしております。

だからこそ、糸フェスの存在は大きいのですが、今回、ギャラリーをお持ちの作家さんとは、 ご迷惑にならない範囲で訪問させていただけるよう、お話してきましたので、 秋にはギャラリーページを少し充実させたいと思っております。

このように、直接作家さんと会ってお話ができるのも糸フェスの魅力であり、 作家さんたちもお客さんと触れ合うことを楽しみにされているようです。
来年(2017年)も糸フェスは開催されると思いますので、ぜひ糸フェスに来て作品を見て触って、作家さんとお話してみてくださいね。

それから、台風から伸びる秋雨前線の活発化で雨風の中での運営となり、 後半の2日間は、主催者の方々、出展者さん、お客さんともども大変だったと思います。 お疲れ様でした。 来年は晴れるといいですね。

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糸島クラフトフェス2016

志摩中央公園
tel 080-4287-4356
(糸島クラフトフェス実行委員会)

開催日時
2016年9月17日〜19日
駐車場 あり

公式サイト


より大きな地図で 糸島の総合観光ガイドマップ を表示
※糸島クラフトフェス2016の情報は、2016年9月時点のものです。 できるだけ最新化していますが、開店時間、店休日、価格等は変更となっている可能性もあります。

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